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リュディヴィーヌ・サニエ『情痴 アヴァンチュール』インタビュー
「仕事を選ぶときの第一の決め手は監督」リュディヴィーヌ・サニエ『情痴 アヴァンチュール』インタビュー
危険な恋になると感じつつも惹かれてしまう女性──『情痴 アヴァンチュール』でリュディヴィーヌ・サニエが演じたガブリエルはまさにそれ。天使のような愛らしさと、すべてを知り尽くした魔性をあわせ持ったその姿は、同性から見ても美しいと思ってしまうほど…
(2007-03-30 16:14 シネマカフェ)
「私が仕事を選ぶときの第一の決め手は監督。その次にストーリーね。もちろん、演じるキャラクターに共感が持てるかどうかも大切よ。グザヴィエ・ジャノリ監督は自分の身を投げ出すような情熱のある監督なの!」
う~ん、出演者の魅力、台本の面白さ、これを生かすも殺すも監督次第ですからね。
サラリーマンが上司を尊敬できるかどうか以上の大問題ですよね(比べるなって?)
子供のころから演劇学校に通い、10歳で映画デビューしたリュディヴィーヌ・サニエ(Ludivine Sagnier)。「焼け石に水(2000年)」では奔放な少女を演じ、「8人の女たち(2002年)」にではカトリーヌ・ドヌーヴやエマニュエル・ベアールらフランスを代表する女優たちに混じって堂々とした演技を披露。
ファンタジー大作「ピーターパン(2003年)」のティンカーベル役でハリウッドデビューも果たした次の作品が、この『情痴 アヴァンチュール』だった理由を
「明るいファンタジー映画の後だからこそガブリエルのような女性を演じてみたいと思ったの。彼女がいるのは暗黒の世界なのよ。人間の深層心理を描いた作品で新しい役を演じてみたかった。」
と語るあたり、大物ですな。
しかし、インタビュー写真にも不思議な魅力がありますね。
天使のような愛らしさと、すべてを知り尽くした魔性をあわせ持った女性・・・一度そう呼ばれてみたいもんです(無理?)
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